前島式肩甲骨ダイエット

ジムでの消費カロリー

食事制限でのダイエットはリバウンドしてしまうから、
それじゃあ、運動して痩せればいいのか…と思いますよね。

 

実は、ここにも落とし穴があります。

 

先生は元プロボクサー選手です。
その為、減量や筋トレは欠かせませんでした。

 

 

しかし、ただジムに通いマシンに乗っても、痩せる事は出来ません。

 

よく「筋肉を鍛えると痩せる」「何十分の有酸素運動をすると痩せる」
といったダイエット法を耳にしますよね。

 

先生自身そういったダイエットに取り組んでみたのですが、
体力に自信のある先生でも効果が出るまで続けるのは無理でした。

 

スポーツクラブにも通ったのですが、やはり続かなかったです。

 

 

それは何故かと言いますと、運動で消費されるカロリーは微々たるものなのです。

 

例えば1キロの脂肪を燃焼させようと思うと、3000キロ早足で歩く必要があります。
とても現実的だとは言えませんね。

 

では、人間が一番エネルギーを消費するのはどんな時でしょうか。

 

それは体温維持です。

 

 

人間には必ず約36.5℃の平熱があります。

 

寒いときには身体を震わせ、熱いときには汗をかきます。

 

そして、エネルギー消費は24時間1日中行われます。
更に、就寝中は細胞の再生が行われる時間で溜まった脂肪も分解されていきます。

 

しかし、現代人は生活の乱れにより、代謝が上手く働いていません。
ですから、ダイエットをしても効果が出にくかったり、
間違えたダイエットを繰り返して体調を崩してしまうのです。

 

 

先生の元に相談にいらっしゃる方たちのほとんどが、
食事制限や無理な運動によってダイエットを断念されています。

 

「食事制限のダイエットは空腹に耐えるのが辛い」
「ジムに通おうと思ったが、続かず会費を捨てたようなものだった」
「ダイエットによるストレスで毎日が憂鬱」

 

あなたも、こんな気持ちになった事はありませんか?

 

 

最近では、プロテインやダイエット食品なども多数販売されており、
一見食事制限で簡単に痩せられそうに感じますが、
食事制限によるダイエットが正しいとは一概に言い切れないのです。

 

実際に食事制限によるダイエットによって、
摂食障害という病気になり死に至る女性も少なくありません。

 

インターネットで「摂食障害」と調べて頂ければ、
ダイエットによる食事制限がどんなに悪影響を及ぼすかご理解頂けると思います。

 

 

他にも「腹筋や筋トレをしているけど痩せられない」という悩みもありますよね。

 

実は、間違えた筋トレは逆に女性らしい体型を損なう危険もあります。

 

一口に筋トレと言っても、様々な方法や種類がありますよね。

 

部分痩せをしたい場合は、ある程度の筋トレで引き締める事は可能ですが、
全身を細くしたいのであれば、筋トレではなく全身のエクササイズが適しています。

 

太ってしまったり、体型が崩れてしまう原因は、
筋肉が固くなってしまっていることです。

 

本来しなやかであるはずの筋肉がデスクワークなどで冷え固まり代謝が落ち、
それに伴ってスタイルも崩れるのです。

 

この冷え固まった筋肉を弛めて若返らせるには、
肩甲骨を動かすのがもっとも効果的です。

 

根元を解決せずに、筋トレや運動を続けても、効果は出にくく、
疲労度が増してしまうだけです。

 

そんな悩みが多かったからこそ、私はこの「前島式ダイエット」を確立させたのです。

 

 

本来、ダイエットは、正しい知識さえあれば、
どんなに代謝が低下してしまった人でも痩せていく事は可能なのです。